2016年08月25日

舞台「DIABOLIK LOVERS〜re:requiem〜」ゲネプロレポート♪

「痛快☆乙女ゲーム通信」特別編!

舞台「DIABOLIK LOVERS〜re:requiem〜」公開ゲネプロにお邪魔しました。

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当番組でも何度も特集させていただいている大人気作品の「DIABOLIK LOVERS」。
舞台化は約1年ぶりとなります。
(前回は演出のなるせゆうせいさんに当番組にゲスト出演していただきました!)

2015/8/1(土)放送第26回バックナンバー(ゲスト:なるせゆうせいさん
特集作品:舞台「DIABOLIK LOVERS」


今回は申し訳ない事に番組での特集は出来なかったものの・・・ゲネプロに取材で入らせていただきました。
今回の劇場は品川にあるクラブeX。なんと円形劇場です!
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より舞台が立体的に見えますね・・・!
私のカメラの性能と腕前が悪く(すみません本業はラジオなので御許しを)・・・ほとんど公式さまのお写真をお借りしてレポートさせていただきますが、
そんな私が撮れた数少ないワンショットはこちら。
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観る角度によって全く見え方が変わる、面白い構造となっております!

そんな劇場のことを踏まえながら、ここからは、ゲネプロ後に行われた囲み取材での逆巻六兄弟役の各キャストの皆様のコメントをご紹介させていただきたいと思います。
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逆巻アヤト役:山崎大輝さん
初演の時にはやり残したことも正直ありましたが、今回の再演では全て出しつくそうと意気込んでいます。楽日まで突っ走っていきます。カンパニー全員、互いに思いやりながら、お客様にいい作品を届けられるように頑張っていきたいと思います。
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ふいに見せる無邪気な一面が魅力のアヤト。今回もこの作品をリードしてくれます。

逆巻カナト役:大原海輝さん
自分はカナトとは違い、あまり自分の喜怒哀楽をさらけ出す性格ではないのですが、普段から「カナトだったらどう考えるのかな」と意識しながら生活しました。初日から最後まで気を抜かずに、カナトとして生き抜きたいと思います。
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瞳の病みっぷりの再現度がすごい。私、カメラ越しにですがふいに目が合ってしまってすごく・・・こわかったです(褒めてる)。

逆巻ライト役:井深克彦さん
円形の舞台でお芝居をするということは、360度見られるという意識でお芝居をしないといけないため、普段とは違う見せ方を研究したり、加えてキャラクターを崩さずに演じきったりということを稽古してきました。一公演一公演を大切にして、お客様は勿論、自分たちも楽しみながら作品を届けられたらと思います。
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ライト特有の「んふ♪」という笑い方を極めていらっしゃるように感じました・・・!


逆巻シュウ役:安里勇哉さん
円形の劇場では見る角度によって見える表情が違ったり、見えなかったり・・・何度でも楽しめると思います。ぜひ様々な角度から見ていただきたいです。初日から千秋楽まで、来てくださるお客様のために、キャスト一同、カンパニー一同、頑張ります!
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気だるげなシュウですが、今作では、レイジに対して感情をあらわにするシーンが追加されたので見どころです!


逆巻レイジ役:ア俊吾さん
続投キャストが多く、カンパニーの軸が出来上がった状態で、新しい風としてカナト役の大原さんをはじめ、新キャストの皆様が加わり、その軸が太くなったかなと思います。舞台というか、新たなエンターテインメントの可能性を秘めた作品になると思いますので、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。
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同じく、追加されたシュウとのシーンでは、冷静沈着に見える彼の新しい一面に注目です。


逆巻スバル役:土井一海さん
作品ファンの皆様の応援のおかげで再演が決まり、嬉しく思います。円形劇場での芝居は初めてですが、お客様にもぜひ楽しんでいただいて、また次の機会に繋がる舞台になればいいなと思います。マチネソワレと連続して、あっという間の9公演となりますが、カンパニーでひとつになって頑張ります。
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原作でもそうですが、不器用ながらに見え隠れする優しさに安心します。


非常にキャストの皆様の仲の良さが伺える囲み取材となりました。
取材にはいらっしゃらなかったメインキャストさまにつきましても六兄弟のキャストの皆様からコメントがございましたのでそちらを紹介しながら、つたないですが私の感想なぞも・・・。

ユイ役:高宗歩未さん
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今作でもドS六兄弟に振り回される大変な役どころ。場面転換も多く、今作でも貧血が心配されるほど吸血されておりました・・・。相変わらず、とあるシーンからのスイッチの切り替わりが素晴らしいです。

リヒター役:塩川渉さん
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等身が日本人のものとは思えないほどの美しさでした。スバル役の土井さんとは約7年ぶりの共演だそうです。御縁を感じますね。


コ―デリア役:加藤千尋さん
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実は原作の大ファンだそうで・・・!六兄弟のキャストの皆様からは姉御肌といわれており、本当にカンパニーの母のようなお方のようです。なんだかほっこりしますね。しかしながら彼女が出てくるシーンはいい意味でぞくぞくします。


以上です!マチネソワレ連続してあっという間の9公演となりますが、
ぜひお見逃しのないよう、劇場に足を運んでみてくださいませ!

舞台「DIABOLIK LOVERS〜re:requiem〜」
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公演日程:2016年8月24日(水)〜28日(日)
会場:クラブeX (〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30)
◆公式サイト http://stage-dialover.com/
◆公式twitter @stage_dl

最後に、私が撮影したなかの、渾身の一枚を・・・。
カナトくんのとあるシーンです。アニメからの再現度がすごい・・・クラブeXさんで上演してくれてありがとう、とすら感じるワンシーンでした。
(ネタバレを避けたい、初見は自分の目で見たい!な方はお気をつけくださいませ。)










カナト2.jpg

すごい・・・感動しました・・・。
バルコニー部分を使った演出も多々ありますので、ぜひ注目していただきたいです!
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2016年05月10日

「Dance with Devilsスペシャルイベント〜あなたもわたしもホントはアクマ!?〜」イベントレポート♪

「痛快☆乙女ゲーム通信」特別編!

この度は5月1日に大宮ソニックシティ大ホールにて行われました
「Dance with Devilsスペシャルイベント〜あなたもわたしもホントはアクマ!?〜」を取材させていただきました。

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会場には沢山のお客さ・・・アクマ!?の皆様が。
公式グッズとして売られていたアクマの角カチューシャをつけている方も沢山お見かけしました。

イベントがスタートすると、会場中を照らすのは色とりどりのサイリウム。
今回初参加となる松田利冴さん演じる葛葉アズナのサイリウムカラーは緑ということで、
緑色のサイリウム一色になる会場には「森林浴みたい!」「癒される!」と初っ端からキャストの皆様も大盛り上がり。

テンションが上がってしまったのか、初めの立ち位置を間違えてしまったのは南那城メィジ役の木村昴さん
何故かヒロイン、立華リツカ役の茜屋日海夏さんと、リツカの兄・リンド役の羽多野渉さんの間に立ってしまうというハプニングが・・・。
(本来はヒト側とアクマ側で立ち位置を分けていたようです。)

思わず「リツカの隣がよかったんだもん!」と漏らすと、それならばとリツカの隣を争う楚神ウリエ役の近藤隆さんと棗坂シキ役の平川大輔さん
そんな中、あまり動じずに佇む鉤貫レム役の斉藤壮馬さんがとてもレムらしかったです。


そんな仲良しなキャストの皆様のトークから始まったスペシャルイベント、まずは朗読ミュージカルから。
初っ端からシスコン全開なリンドのモノローグ(長い)によると、舞台はアニメ本編から4ヵ月後。

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リツカと離れて魔界に帰ってきたレム達は、レムの父の命により、魔界の支持率アップのために何故かラジオ番組をやることに。
その名は・・・「ANM(オールナイト魔界)」。どこかで聞いたことがあるような・・・。

ラジオをやる上で参考になりそうな番組がある!ということで、
ここで流れるように始まったのは「四皇學園第三放送室 in 大宮ソニックシティ」

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Webラジオでオンエアされているこちらの番組のコーナー「キミはヒトかアクマ?それとも小悪魔?」が、
会場の皆様のアンケートをもとに、オールキャストにて行われました。

リスナー(会場)の投稿内容を聞いて、その人がヒトか、アクマか、小悪魔か?!を判定するこのコーナー。
女性陣は初参加ということで、会場の皆様の小悪魔テクニックにドキドキだった模様!
「GW、忙しいのにお休みをとって今日このイベントに来ちゃいました・・・こんな私はアクマですか?」
これに対して、レム役の斉藤さんが真顔で「大天使。」とイケメンボイスで言い切ったのが印象的でした(笑)

朗読ミュージカルに戻り、後半戦。
ラジオで個人コーナーを作ったレム達。それぞれの特性を惜しみなく発揮した個人コーナーに会場は大盛り上がり。
レムのコーナーには、あの教育係が特別出演をするという、デビミュファンにはたまらないサプライズもありました。

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そんなアクマ達のラジオの電波が届いているような、いないような人間界では、アズナの家にお泊りをするリツカの姿が。
お互いの存在の大切さを噛みしめた2人がデュエットで歌うスペシャルバージョンの「風の予感」に、会場からは大きな歓声があふれました。

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ラジオのオンエアも好調な中、魔界と人間界を繋ぐ扉が99年ぶりに開くという情報を手にするレム達。
しっとりとした「マドモ★アゼル Orchestra ver.」(こちらはミュージカルで歌われた曲!)を歌い上げ、別の時間、別の世界ならリツカと結ばれる未来もあったのだろうか・・・と想いを馳せます。

ウリエ達の後押しもあり、その扉を開くことを決意したレム。
その扉の先に待っていたのは・・・第三図書館!
ここではもちろん「我ら四皇學園生徒会」が披露されました。

アクマ達の気配を感じて第三図書館に駆けつけたリンドとアズナ。
そこに、いつものことながらついて来てしまった(リンド談)、リツカ。

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リツカとレムの再会、そして「Dance with Destinies」のデュエットには、会場から悲鳴のような歓声が上がりました。

再会もつかの間、レムの父によって再び引き離されてしまう2人。
しかしレムは、必ずまた会いにいくことを誓うのでした。


感動的な朗読ミュージカルが幕を閉じ、怒涛のライブコーナーへ!
羽多野渉さんが「運命のCode」を、続いてPENTACLE★が「BL(U)CK BASIS」を、
そして、「覚醒のAir starring PENTACLE★」も披露されました!
(この「覚醒のAir starring PENTACLE★」は「Dance with Devils」Blu-Ray&DVDのアニメイト全巻購入特典のCDに収録されます!)


ボリュームたっぷりだったイベントですが、気がつけばあっという間にエンディングのお時間に。
イベントTシャツに着がえた茜屋さんと松田さんも合流し、今後のダンデビの展開についてのご案内が!
ミュージカル「Dance with Devils〜D.C.(ダ・カーポ)〜」の12月上演決定と、ユニットシングルシリーズの発売決定のお知らせには会場から割れんばかりの拍手と歓声が上がりました。

最後はキャストの皆様のダンデビ愛にあふれるコメントののち、全員で「マドモ★アゼル」を大合唱、イベント終了となりました。

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それでは、ここからは今回発表された新情報も交えて、「Dance with Devils」の今後の情報をお知らせします。

当番組で特集させていただいた時のバックナンバーはこちらです!

2016/3/5(土)放送第33回バックナンバー(ゲスト:吉岡佑さん&木村昴さん)
特集作品:ミュージカル「Dance with Devils」

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<ミュージカル「Dance with Devils 〜D.C.(ダ・カーポ)〜」>

早くも次回公演決定!

2016年12月
AiiA 2.5 Theater Tokyo

詳細はミュージカル「Dance with Devils」公式サイト(http://dwd-stage.com/)、
公式Twitter(@dwd_stage)にて随時発表!

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<ミュージカル「Dance with Devils」ネット配信情報>

キャストメインビジュアル_R.jpg

DMM.com
配信期間:3月29日(火)〜5月8日(日)
http://www.dmm.com/digital/cinema/dancewithdevils/index.html
ニコニコチャンネル
配信期間:4月7日(木)〜5月31日(火)
http://ch.nicovideo.jp/dwd-stage
楽天ショウタイム
配信期間:4月8日(金)〜5月31日(火)
http://video.rakuten.co.jp/content/180820/
TSUTAYA TV
配信期間:4月15日(金)〜5月31日(火)
http://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/vod/artDetail.do?ttvArtCd=101004694&pT=null
ひかりTV
配信期間:4月15日(金)〜5月31日(火)
http://www.hikaritv.net/search/video/request/00/video_detail/crid%3Ddm9kLzAwMDAwMDAwMDBfMDBpbWx0c3IwOA%3D%3D.html

※本映像には千秋楽が収録されています(ホランド役:木村昴さん)
※本映像にはカーテンコールが収録されています
※本映像はDVD収録映像とは異なる、配信オリジナル編集版となります

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<ミュージカル「Dance with Devils」DVD情報>

ミュージカル「Dance with Devils」
発売日:2016/06/17
品番: EYBA-10931〜2/B
形態:DVD2枚組+CD
価格:\8,100(税抜)
【収録内容】
■Disc1(本編Disc)
2016/3/13 夜会(千秋楽公演)
■Disc2(特典Disc)
・アクマの記録
※稽古映像・バックステージ映像・録り下ろしキャストインタビューで構成された、
スペシャルメイキング映像!
・開演前キャラクターコメント レム&ウリエ
・開演前キャラクターコメント リンド&ローエン
・開演前キャラクターコメント メィジ&シキ
・終演後キャラクターコメント レム&ウリエ
・終演後キャラクターコメント リンド&ローエン
・終演後キャラクターコメント メィジ&シキ
・ゲネプロダイジェスト
・2016/3/13 夜会(千秋楽公演) 全景映像
・マドモ★アゼル Musical ver. Music Clip(1 コーラス)
■Disc3(CD)
・マドモ★アゼル Musical ver.(フル)

※収録内容は予告なく変更になる場合がございます

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<Dance with Devils ユニットシングルシリーズ>

DwDキービジュアル2_R.jpg

価格:各¥2,000(税抜)

ユニットシングルシリーズ1 鉤貫レム vs 楚神ウリエ
発売日:2016年8月31日
ユニットシングルシリーズ2 立華リンド vs ジェキ
発売日:2016年9月21日
ユニットシングルシリーズ3 南那城メィジ vs 棗坂シキ
発売日:2016年10月19日
ユニットシングルシリーズ4 マキシス with ローエン
発売日:2016年11月23日

収録内容:キャラクターソング、ミニドラマを予定

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<Dance with Devils Blu-ray&DVDシリーズ好評発売中>

Dance with Devils 5

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発売日:2016/04/22
品番:EYXA-10701/B
形態:Blu-ray+CD
    DVD+CD
価格:¥7,000(税抜)
   ¥6,000(税抜)
【収録内容】
・第九幕
・第十幕
【仕様】
キャラクターデザイン高品有桂描き下ろしスペシャルパッケージ
【特典】
・ジャケットイラスト使用特製ミニポスター「棗坂シキ」
・アクマと詠え!カラオケCD
【映像特典】
・キャラクターPV棗坂シキ「幻想のキリエ」
・永遠★再生(エンドレスプレイ)
「KETTO〜譲れない、せめぎ愛〜」
「EMOLIAR」

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posted by つー at 05:19| Comment(0) | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

舞台「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜WatchOver」ゲネプロレポート!

「痛快☆乙女ゲーム通信」特別編!

今回は舞台「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜WatchOver」のゲネプロレポートを掲載させていただきます。

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公式HP:舞台「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜WatchOver」

公演期間:3月16日(水)〜3月22日(火)  全10公演
劇場:星陵会館ホール(永田町)


只今、絶賛公演中!
今回は前回から引き続きのビショップルートに加え、初の反逆者ルートの上演となります!
(ゲネプロは反逆者ルートでした。)

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ゲネプロ終了後、一部キャストさまにインタビューをしてまいりました。
今回はテキストインタビューとなりますが、どうぞご覧くださいませ!

まずは今回新キャストのお三方に
@キャラクターと向き合ってみて感じたこと
A今公演への意気込み

をお伺いしました。

放浪者役:葵 洋輔さん
@撫子への一途な愛を感じました。こんなに一途なキャラクターを演じるのは初めてです。
自らの身を省みずに彼女を思って行動する彼の姿を客観的に見ると、切なくもなります
・・・本当に素直でいいやつだなって。

A歴代の放浪者役の皆様のお芝居も拝見していて、プレッシャーを感じていますが、
それをはね除けられるくらいの強い想いをもって臨みます。


ルーク役:平野 隆士さん
@ルークにはすごく深いバックボーンがありますが、飄々とした表の顔からはそれが想像つかなくて・・・。
逆に言えば、彼の抱えている想いというのは、いくらでも想像できる余白があるというか。
そんな素敵なキャラクターだなと思いました。

A今回はキングのルートではないので、ルークのそのバックボーンの部分は描かれませんが、
自分の表情や雰囲気、オーラから、彼の抱えるものが伝わればと思います。
前作までを越えていけるように頑張ります!


加賀旭役:石賀 和輝さん
@撫子への強すぎる愛をどう表現するか、葛藤しながらも向き合っていきました。
そのうちに、加賀旭というキャラクターにすごく興味が湧き、この役をいただいたこと、すごくありがたいと思っています。

A50回目という記念すべき公演にも参加させていただいて、感謝しています。
葛藤の末に、今では自分らしいキングを堂々と演じられるようになったかなと思います!

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*******

そして、今回ビショップ&反逆者ルートということで、メインのお三方にも見どころをインタビューをしてまいりました。

ビショップ役:北村 健人さん
今回、2回目のビショップルートとなりますが、「前回は・・・」というワードを使わないようにしています。
演出家さんと相談しながら、新しい気持ちで考え直して、いちから作りました。
その中で、自然と前回と似ているなと思うシーンもありますし、全く違うシーンもあります!

演じれば演じるほどに、得るものが沢山あるなと思います。
最後の最後まで役と向き合って、自分が得たものの何かひとつでも、お客様に伝えられるように、千秋楽までメンバー全員で走り抜けたいと思います。


撫子役:井越 有彩さん
今回はストーリーの分岐が早いです。
ビショップルートでは、ビショップ・撫子・キングの新曲「未来」があります。
「籠の鳥」もバージョンアップしていますよ!

反逆者ルートは、時に稽古中に演者の気持ちが追い付かない部分があったくらい、
感情の起伏が激しいルートとなっています。

稽古期間中に積み重ねてきた想い、新キャストを含めた皆の絆を、舞台本番にぶつけて、千秋楽まで頑張りたいと思います。
50回目の記念公演もよろしくお願いいたします!


反逆者役:大島 崚さん
稽古では、気持ちが繋がらなかった部分が正直ありましたが、
ゲネプロを通して、自分の中で反逆者というキャラクターがやっと成立した気がします。
改めて、切なくなりましたし、彼を救ってあげたいなと思いました。
彼の葛藤、長との確執・・・そしてアクションにもご注目ください!

50回目を迎える歴史ある舞台CZで、自分が演じる反逆者のルートができたこと、本当に幸せに思います。
これからも舞台CZが続いていくように、両エンドとも全力でやらせていただきますので、
色々な目線で楽しんでいただきたいです。

*******

そうなのです、今回で舞台「CLOCK ZERO」シリーズは50公演目を迎えられます!おめでとうございます。
初演から取材させていただいていた身としても、なんとも感慨深くてですね・・・。
井越さんとは「初めてお会いしたときは高校生でしたよね・・・」なんてお話もしました(笑)

同じく50公演目を迎えられる楓ちゃん(鷲尾修斗さん)も、今回の反逆者ルートではいつもと様子が違うかも・・・?!
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同じく初演からずっと時田終夜・・・前回からは哲学者を演じていらっしゃる悠斗さんは、
今公演では初めて、時田終夜、そして哲学者を両方演じられます。
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沢山の方の想いが詰まった舞台「CLOCK ZERO」、
ぜひ劇場でご覧くださいませ!

公式HP:舞台「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜WatchOver」

公演期間:3月16日(水)〜3月22日(火)  全10公演
劇場:星陵会館ホール(永田町)


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posted by つー at 19:07| Comment(0) | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする